東村くにひろ Official Site

INFORMATION実績・お知らせ・活動内容

お知らせ
2019/10/08

高齢者の生活の足守る

都議会公明党 小平市で乗合タクシーを視察

都議会公明党の東村邦浩幹事長らはこのほど、高齢者らが利用する公共交通のあり方を探るため、小平市のコミュニティタクシー「ぶるべー号」の運行状況を視察した。地元市議が同行した。
ぶるべー号は、停留所を設置して、時刻表により運行する定時定路線の乗合サービス。2009年に市北東部から運行を開始し、現在は3ルートを走っている。各ルートは約30分で1周し、鉄道駅や病院などを回る。車は10人乗りのワンボックスカーで、平日の日中に運行し、主に高齢者や子育て世代が利用する。運賃は中学生以下が150円、小学生は80円。
 特徴は、住民が参加する「考える会」が中心となり、運行ルートを検討すること。地元商店とのコラボレーションや宣伝活動にも地域が協力することで、地域住民の積極的な利用につながっている。実際に、市が掲げている目標利用者数を全ルートが達成している。
市の担当者は、自動車の免許を返納したり、長距離の徒歩移動が難しい高齢者が増えている中、「ぶるベー号が、市民の“生活の足”として定着してきている」と話していた。
視察後、東村幹事長は「高齢者の自動車運転免許返納後の移動手段確保に向けて、公共交通への支援策を検討していく。他の事例も調査していく」と述べた。
お知らせ
2019/10/08

新宿区に足跡 魯迅の記念碑を

孫の周氏、都議会公明党の要望

東京都議会公明党の東村邦浩幹事長と古城将夫議員は25日、都庁内で、中国の大文豪・魯迅の孫に当たり、魯迅文化基金会会長の周令飛氏から魯迅の記念碑設置の申し入れを受けた。
席上、周氏は魯迅が日本に留学していた際、旧東京市牛込区西五軒町(現在の東京都新宿区西五軒町)にあった中国の留学生を受け入れる教育機関である「弘文学院」で学んでいたことに言及。「その足跡を後世にとどめるべく、弘文学院跡地付近に記念碑の設置を」と要請した。
東京日中友好議員連盟協議会会長を務める東村幹事長は「早期設置に向けて、関係者と協議していく」と応じていた。
お知らせ
2019/10/08

私立高校無償化の拡充へ都が意欲

都議会公明党の東村幹事長が談話

都議会公明党の東村邦浩幹事長は18日、第3回定例会の閉会を受け、談話を発表した。私立高校授業料の実質無償化について、公明党が世帯収入910万円未満までの対象拡充を提案し、知事が来年度からの実施に意欲を示した点を強調した。
また、東京五輪・パラリンピックの準備や、住宅政策などで具体的な政策を提案したことを踏まえ、実施に向け「現場第一主義で全力を尽くす」と訴えた。
お知らせ
2019/10/08

車いす人の命を守る

都議会公明党が避難訓練を体験
補助装置 小さな力で移送素早く

東京都議会公明党(東村)は一日、東京都と多摩市の合同総合防災訓練が実施された多摩市の合同総合防犯訓練が実施された多摩市内の会場を訪れ、車いすを利用している高齢者や障がい者など井戸が困難な「要配慮者」の避難訓練を体験した。
訓練では、災害時に有効な「防災製品等推奨品」に認定され、けん引式車いす補助装置を使用。車いすの要配慮者役を避難させるため、介助役が人力車のように車いすの前輪を浮かせて引いて、広場の階段を上り下りするなどした。
補助装置は、市販されているほとんどの車いすに装着でき、小さな力で段差や坂道、砂利道といった悪路での移送を可能にする。
お知らせ
2019/05/28

不登校の生徒 大半が進学

1 2