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お知らせ
2019/12/09

支払い後でも対象に

都議会公明党が小池知事宛に要望
台風禍 一部損壊の住宅修理支援で

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は5日、都庁で小池百合子知事宛に、台風15号と19号により屋根が破損したり、床下浸水したりで「一部損壊」の被害を受けた住宅に対する支援について要望した。
都は開会中の定例会に、台風被害からの復旧支援を含む補正予算案を提供している。都議会公明党の要望を受け、一部損壊の住宅への支援も盛り込まれており、都は支援対象などの具体的な枠組みを検討している。
東村幹事長らは、一部損壊の住宅に関して、既に修理費の支払いを終えているケースが多いと指摘し、「支払い済みの場合も対象にするべきだ」と述べた。
応対した榎本雅人住宅政策本部長は「要望の内容を踏まえて、取り組みを進めていく」と述べた。
お知らせ
2019/11/28

年末の資金繰り万全に

都議会公明党
中小企業支援で都に要望

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は25日、都庁内で、年末から年度末にかけて高まる中小企業の資金需要や、都民の雇用不安への対応について小池百合子知事宛てに緊急要望した。

東村幹事長らは、厳しい業況にある中小企業の資金繰りを支援するため、年末から年度末にかけて都の制度融資による適切な対応を求めたほか、年末に中小企業から寄せられる経営相談や金融相談への万全な対応を訴えた。

さらに、解雇や雇い止め、退職などさまざまな悩みを抱える都民に対して、不安解消に向けた相談の充実に取り組むよう主張した。

応対した村松明典産業労働局長は「できる限りの対策を講じる」と述べた。

お知らせ
2019/11/28

バリアフリーの実現へ

都議会公明党が視察
八王子市で電動車いすの実証実験

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は18日、八王子市内で、多摩ニュータウンの住区内を電動車いすなどで実走する実証実験を視察した。東村幹事長のほか、小磯善彦、高倉良生、斎藤奏宏の各都議、美濃部弥生・八王子市議が参加した。

都は多摩ニュータウンで暮らす高齢者らが安心して外出できるよう、バリアフリー化を進めている。実験は、自宅からバス停などへ向かうことを想定し、参加者は延長約430メートルの距離を走行した。

一行は、実験参加者が電動車いすに試乗する様子を見守り、走行の安全性などを確認した。電動車いすに試乗した女性は「振動も少なく、静かで乗りやすい」と話していた。

都の担当者は「実験を通して出た課題を整理し、今後さらに取り組みを進めたい」としている。

視察後、東村幹事長は「電動車いすの利用が広まれば、高齢者の外出も増え、行動範囲も広がる。超高齢社会に対応するための取り組みを、しっかりと後押ししていく」と語った。

お知らせ
2019/11/15

マンション管理不全防ぐ

都議会公明党 総合相談窓口を視察

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)はこのほど、東京都渋谷区の都防災・建築まちづくりセンター内にある「分譲マンション総合相談窓口」を視察し、関係者と意見を交わした。

窓口は9月に開設。専門知識を持つマンション管理士が管理組合の運営や、大規模修繕工事に関する悩み事に無料で対応。また、都や区市町村が実施する助成制度なども紹介する。

利用時間は、祝日、年末年始を除く平日の午前9時から午後5時まで。電話やメールのほか、対面相談にも応じる。なお、25日にまちづくりセンターが新宿区に移転するのに併せて、窓口も移転する予定。都の担当者は「悩みを抱える相談者に対して、具体的な行動を起こせるようなアドバイスを心掛けている」と話していた。

都議会公明党は議会質問などを通じて、老朽化したマンションが管理不全に陥らないよう対策の充実を求めてきた。東村幹事長は視察後、「さらなる支援策の創設に向けて取り組んでいく」と述べた。

お知らせ
2019/10/08

高齢者の生活の足守る

都議会公明党 小平市で乗合タクシーを視察

都議会公明党の東村邦浩幹事長らはこのほど、高齢者らが利用する公共交通のあり方を探るため、小平市のコミュニティタクシー「ぶるべー号」の運行状況を視察した。地元市議が同行した。
ぶるべー号は、停留所を設置して、時刻表により運行する定時定路線の乗合サービス。2009年に市北東部から運行を開始し、現在は3ルートを走っている。各ルートは約30分で1周し、鉄道駅や病院などを回る。車は10人乗りのワンボックスカーで、平日の日中に運行し、主に高齢者や子育て世代が利用する。運賃は中学生以下が150円、小学生は80円。
 特徴は、住民が参加する「考える会」が中心となり、運行ルートを検討すること。地元商店とのコラボレーションや宣伝活動にも地域が協力することで、地域住民の積極的な利用につながっている。実際に、市が掲げている目標利用者数を全ルートが達成している。
市の担当者は、自動車の免許を返納したり、長距離の徒歩移動が難しい高齢者が増えている中、「ぶるベー号が、市民の“生活の足”として定着してきている」と話していた。
視察後、東村幹事長は「高齢者の自動車運転免許返納後の移動手段確保に向けて、公共交通への支援策を検討していく。他の事例も調査していく」と述べた。
お知らせ
2019/10/08

新宿区に足跡 魯迅の記念碑を

孫の周氏、都議会公明党の要望

東京都議会公明党の東村邦浩幹事長と古城将夫議員は25日、都庁内で、中国の大文豪・魯迅の孫に当たり、魯迅文化基金会会長の周令飛氏から魯迅の記念碑設置の申し入れを受けた。
席上、周氏は魯迅が日本に留学していた際、旧東京市牛込区西五軒町(現在の東京都新宿区西五軒町)にあった中国の留学生を受け入れる教育機関である「弘文学院」で学んでいたことに言及。「その足跡を後世にとどめるべく、弘文学院跡地付近に記念碑の設置を」と要請した。
東京日中友好議員連盟協議会会長を務める東村幹事長は「早期設置に向けて、関係者と協議していく」と応じていた。
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