東村レポート 「Higashimura Report」をお届けします。

2008年度

ドクターカー・ヘリで新生児を搬送/いしかわ母子医療センターを視察/金沢市で都議会公明党



中国製冷凍ギョーザを食べた人が中毒症状を起こした問題を受け、東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は31日、都庁で石原慎太郎都知事あてに、食品の安全確保へ早期対策を求める緊急の申し入れを行った。これには、中島幹事長をはじめ、藤井一、小磯善彦、長橋桂一、東村邦浩の各議員が出席し、都側は安藤立美福祉保健局長が応対した。
 席上、中島幹事長は、「中国産をはじめ、輸入食品の安全に対する不安が高まっている」とした上で、
(1)都民への迅速な情報提供や、適切な相談の実施
(2)本件に関わる製品への積極的な監視
(3)輸入食品全般に対する監視体制の強化を国に要望――を強く求めた。
 安藤局長は「都民への正確な情報を提供するとともに、新たな食品監視体制について、国に働き掛け、都も積極的に取り組んでいく」と答えた。