東村レポート 「Higashimura Report」をお届けします。

2008年度

都道の早期復旧を/都議会公明党土砂崩れの現場を視察/東京都あきる野市



大雨による土砂崩れで道路をふさがれ、山の上に住む約6世帯が孤立状態にあるとの報告を受け、都議会公明党の東村邦浩議員は9日、東京都あきる野市養沢の被災現場を緊急視察した。下田孝雄、松原敏雄、田中千代子の各市議が同行した。
被災現場では、都道が山の斜面崩落で寸断され、帰宅に支障を来すなど住民生活に影響が出ていた。停電も発生し、現在も復旧の見通しは立っていない。一帯 では、8日午前から連続雨量が140ミリを超え、都道では奥多摩町、檜原村を含む8路線が通行止めになっていた。養沢自治会の森屋三郎会長は「斜面崩落が 2度起こり、明かりが消えた。山の斜面は以前から危ないとの声もあった」と話した。
視察を終えた東村議員は「災害が起こる前の対策が重要。都道の土砂災害の危険個所への早期対策を求めていきたい」と語っていた。