都議会報告 都議会報告に置ける一般質問、委員会における活動を報告致します。

2011年度

入居期限の延長を (2011/11/25)

震災の避難生活長期化 都提供の住宅で要望
都議会公明党




  震災避難者が利用している都提供の住宅の入居期限延長を要望する都議会公明党=24日 都庁





東京都議会公明党(中島義雄幹事長)の東村邦浩政調会長らは都庁で24日、石原慎太郎知事宛てに、東日本大震災による避難者の住居に関する申し入れを行った。都側は飯尾豊都市整備局長が応対した。

現在、都営住宅や都が借り上げた民間賃貸住宅など、都が応急措置として提供している住宅で約5000人の避難者が生活している。ただ、入居期限が都営住宅は来年7月末までで、民間賃貸住宅については入居から1年間となっている。

東村政調会長は、避難生活が長期化している状況を踏まえて、「安心して東京で生活できるよう、入居期間の延長を」と訴えた。

飯尾局長は「要望の趣旨に沿って検討する」と答えた。


公明新聞:2011年11月25日付