2009年度
婦人科存続を!(2009/05/12)
◆東村都議 患者の会と共に陳情

5月11日 陳情する患者の会と東村都議 (都庁)
東京都多摩市にある多摩南部地域病院(都保健医療公社)の婦人科存続を求め、八王子市在住の浅田幸子さんらでつくる患者の会は都庁で5月11日、賛同者の署名簿を添えて石原慎太郎都知事あての陳情書を提出した。公明党の東村くにひろ都議(都議選予定候補=八王子市)、高山かつみ八王子市議が同行し、中井敬三病院経営本部長が応対した。

5月11日 陳情する患者の会と東村都議 (都庁)
東京都多摩市にある多摩南部地域病院(都保健医療公社)の婦人科存続を求め、八王子市在住の浅田幸子さんらでつくる患者の会は都庁で5月11日、賛同者の署名簿を添えて石原慎太郎都知事あての陳情書を提出した。公明党の東村くにひろ都議(都議選予定候補=八王子市)、高山かつみ八王子市議が同行し、中井敬三病院経営本部長が応対した。
同病院の婦人科は、医師の退職により7月以降の存続が危ぶまれている。席上、同会の小佐田湛子さん(多摩市在住)は「週2〜3回、通院している。婦人科が閉鎖されたら本当に困る」と訴え、徳田香織さんは「母(同会の浅田さん)は、遠くの病院には通えない」と語った。
東村都議は「何とか存続を」と強調。中井本部長は「最善の努力をする」と答えた。
(公明新聞 05/12付より)
(公明新聞 05/12付より)
