2009年度
水源林の保全を求める(2009/05/01)
◆党都、山梨県本部が都に申し入れ
水源林の保全や地域振興の推進を求める
東村都議。党都・山梨県本部の議員の方々
4月30日 都庁
公明党の東京都本部(山口那津男代表=参院議員)と山梨県本部(秋山雅司代表=甲府市議)は都庁で30日、都の水源林に関する石原慎太郎都知事あての申し入れを行った。高木美智代、谷口和史の両衆院議員、沢雄二参院議員、東村くにひろ都議(都議選予定候補=八王子市)、秋山県代表、久島博道・同県上野原市議らが参加した。
申し入れでは、山梨県東部の多摩川流域などに都が所有する水源林が広がっていることを確認し、この地域の環境保全と地域振興の推進を求めた。具体的には、旧道の一部を遊歩道として整備することや、現地での環境教育事業を推進することなどを要望した。
応対した菅原秀夫副知事は「しっかり取り組みたい」と答えた。
(公明新聞 05/01付より)
(公明新聞 05/01付より)
