2009年度
救急医療「妊産婦を救う体制強化」 (2009/04/07)
○妊産婦を救う体制強化
スーパー周産期センター開設。NICU病床増へ
搬送先が見つからずに救急患者がたらい回しにされるケースが後を絶ちません。
都では、緊急に救命処置が必要なハイリスク(大きな危険)の妊産婦を、必ず受け入れる"スーパー周産期センター”(母体救命対応総合周産期母子医療センター)が、昭和大学病院(品川区)、日本赤十字社医療センター(渋谷区)、日本大学医学部付属板橋病院(板橋区)の3病院に開設されました。
また、ミドルリスク(中程度の危険)の妊産婦に対応する「周産期連携病院」が新たに8病院指定されました。
一方、都内全域にわたって地域間の焼成役を担う「母体・新生児搬送受入コーディネーター」(仮称)の配置や、新生児集中治療管理室(NICU)の病床増、産科医師確保策なども進みます。
(公明党新聞 04/07付より)
スーパー周産期センター開設。NICU病床増へ
搬送先が見つからずに救急患者がたらい回しにされるケースが後を絶ちません。
都では、緊急に救命処置が必要なハイリスク(大きな危険)の妊産婦を、必ず受け入れる"スーパー周産期センター”(母体救命対応総合周産期母子医療センター)が、昭和大学病院(品川区)、日本赤十字社医療センター(渋谷区)、日本大学医学部付属板橋病院(板橋区)の3病院に開設されました。
また、ミドルリスク(中程度の危険)の妊産婦に対応する「周産期連携病院」が新たに8病院指定されました。
一方、都内全域にわたって地域間の焼成役を担う「母体・新生児搬送受入コーディネーター」(仮称)の配置や、新生児集中治療管理室(NICU)の病床増、産科医師確保策なども進みます。
(公明党新聞 04/07付より)

