活動レポート 東村くにひこの最新活動レポートをお伝えします。

2008年度

児童養護施設 専門的職員の配置支援

 調布学園で課題を聞く(左から)大松、東村の両都議ら=18日 東京・調布市

 東京都議会公明党の東村くにひろ政調会長代行、大松成議員は18日、児童養護施設の調布学園(調布市)、武蔵野児童学園(八王子市)を視察した。地元市議が同行した。
 
 この中で、調布学園(社会福祉法人・六踏園 定員112人)の渡邉茂雄・統括園長は「都内のどの施設も定員満杯で、最近では家庭で虐待を受けた児童や発達障害の子どもがほとんど。専門的な対応が必要だが、そうした職員は不足している」と強調した。
 また、武蔵野児童学園(社会福祉法人・武蔵野会 定員50人)の上林悟施設長は職員の過重労働などの問題を訴えた。
 
 東村都議は「児童養護は、公明党の福祉の原点。専門的な職員の配置など受け入れ体制強化へ都の支援を求めていく」と語った。
 
(公明党ホームページより)