2008年度
2016東京オリンピック招致に向け、北京オリンピックへ視察に行ってきました

『日本は現在、戦後経験した経済復興、社会貢献に匹敵する大きな課題に直面し、その解決に取り組んでいる。だからこそ2016年の大会を開催することに1964年を超える意義がある。高度な都市化、高齢化、成熟社会といった課題を、世界的に大規模伊経験しつつある都市東京、日本。われわれの挑戦は、こうした問題を解決し、新しい未来に向けて生まれ変わることである』と、第31回オリンピック開催の、東京招致への動機の一文が掲げられています。
2016年のオリンピック招致によって、都議会公明党が掲げた「国際都市・東京」へのビジョンや、また、東京都が策定した「10年後の東京」に大きく反映され、東京都の再生が図られるものと確信をしています。今回、オリンピックの現場や北京市内を視察するとともに、多くの人とも触れ合い懇談をし学んできました。今後は、今回学んだものを糧とし活動を展開してまいります。


