活動レポート 東村くにひこの最新活動レポートをお伝えします。

2004年度

公会計制度の導入で党都本部政策局の勉強会【2月5日】

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 公明党東京都本部の政策局は、昨年12月に党本部で会合を開き、公会計制度をテーマに政策研修を行いました。

 

 公会計制度については、平成14年3月の予算特別委員会で、東村都議が財政運営の効率化と透明性を図るため、「複式簿記と発生主義」の導入を強く求め、更に15年の第1回定例会の一般質問でも、石原都知事に実施の決断を迫った結果から生まれたものです。

 

 その結果、東京都は平成十六年度から都の公会計に「複式簿記」と「発生主義」を試行的に導入する事としました。

 

 公会計(国や自治体の会計)制度の見直しを通じ、行財政改革を着実に進めるもので、国や全国の自治体に先駆ける試みとして注目されておりますが、都は施行期間を経て平成十八年度から 完全実施する方針です。

 会合では、公認会計士でもある東村都議(政策局次長)が、法人事業税への外形標準課税の導入について説明を行うとともに、専門家が都の公会計制度改革について講演し、参加者と活発に意見交換をしました。