活動レポート 東村くにひこの最新活動レポートをお伝えします。

2004年度

東京都八王子市の三宅島元気農場で意見交換【1月26日】

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 げんき農場と同じ地域である同支部は、ボランティアの一環として地域の老人ホームの訪問活動を続けていますが、前月、同農場から寄贈されたコスモスを老人ホームにプレゼントし、お年寄りに大変に喜ばれていました。
  このような交流の中で行われた公明党議員と三宅島の方々との意見交換は、鳥海さんたちが、長期化している避難生活をおくる島民の声を行政に届けようとの思いで実現したものです。

  ★農場の存続で強い要望が相次ぐ

  「三宅島げんき農場」は、国の緊急地域雇用特別基金を基に東京都が開設したものです。三宅島から避難している農家の人たちに、栽培技術や営農意欲の維持、雇用機会の確保、また、交流・情報交換の場を提供。

  同時に、サトイモやアシタバなど島の特産物を栽培し、種苗を確保し、帰島後に速やかに営農できるように支援しています。同農場では現在、106人が9班に分かれて従事しています。

  この日、東村都議・浅沼村議の両議員は、女性党員とともに、奥山一彦農場長らの案内で場内を一巡するとともに、島民と活発に意見交換を行いました。
  席上、奥山農場長は「公明党の尽力で、げんき農場は継続されてきました」と述べ、謝意を表明しました。

  げんき農場について島民から「避難生活が長引いていても農場で働けることはうれしい」「ここに来れば三宅島の仲間と会えて楽しい」「島民の近況など情報も交換できる」などの意見も寄せられました。
  一方、げんき農場の存続について、同農場の事業が今年度で終了する国の緊急地域雇用特別基金で実施されていることから、今後も存続を求める強い声が相次ぎました。

  ★公明の議員、党員が真心の励まし

  これに対し、浅沼議員は「皆さんの声をしっかりと都側に伝えたい。公明党の都議とも連携し、全力で取り組んでいく」と決意を述べました。
  また東村都議は、都議会公明党はこれまで、「三宅島げんき農場」や「三宅島ゆめ農場」(東京・江東区)の設立と存続を実現させてきたと強調し、「今後も、島民の皆さんの支援策の拡充を全力で推進していく」と、力強く訴えました。