活動レポート 東村くにひこの最新活動レポートをお伝えします。

2004年度

公明党東京都本部の賀詞交歓会で【1月25日】

 ● 各界の来賓が、公明党に期待の声を寄せる

  公明党東京都本部(山口那津男代表=参議院議員)の新春賀詞交歓会が1月9日に都内で開かれました。これには神崎武法公明党代表、はまよつ敏子代表代行、太田昭宏幹事長代行、藤井富雄常任顧問、沢ゆうじ広報局次長などのほか、安倍晋三自民党幹事長、石原慎太郎東京都知事、また経済・労働界からも多数の来賓が出席しました。
  この中で神崎代表は、今年の公明党の戦いに一層の支持を訴えるとともに、今後の課題として「明るい兆しをみせはじめた景気を本格的な回復軌道にどう乗せるのかが重要だ」と述べ、「年金、道路公団、三位一体、司法制度などの改革の道筋ができはじめ、法案を国会提出する仕上げの段階になった。成果の出る一年にしていく」と力説し、生活与党の立場から経済再生と改革に全力で取り組むと、力強く決意を示しました。

  ★ 石原都知事、東村都議の政治活動を通し
                   都議会公明議員の政治発想力を賞賛

  来賓のあいさつで自民党の安倍晋三幹事長は、「小泉改革が多くの成果を挙げたのも自公の連立政権だからだ。公明党の力や支援があって、痛みを伴う改革にも多くの国民の理解と支援をいただくことができている」と述べ、「連立政権の改革を進めながら、景気をもっと良くしていきたい」と語りました。

  また石原慎太郎東京都知事は、「今年は日本のためにも、もっともっと東京の力を引き出す努力をしていきたいと思っています」と述べたあと、「議会の質疑応答で私がいつも感心しているのは公明党の議員さんは、ほかの政党が考えない、とんでもなく新しい、私も初めて聞くような提案をされることです。
  最近は、官僚的事務能力のある政治家ばかりが評価されますが、こうした発想力を持った政治家が少なくなってきています。
  例えば、東京は国に先んじて会計制度に複式簿記を導入しますが、これに率先して、最初に呼応してくれたのが公明党です。公明党には公認会計士の資格をもつ稀有な逸材もいらっしゃる。
  会計方式だけでなく、新しい試みにすぐ呼応してくれる公明党は、都庁側にとって非常にありがたい存在です」と、東村都議の政治活動を通して都議会公明党の発想力・政治力に高い評価を寄せられました。
  更に「こうした事例を積極的に積み重ねることで、東京から日本を変えていくつもりで頑張りますので、今年も公明党の皆さん、よろしくご協力をお願いします」と、今後の公明党の活躍に大きな期待をしていると述べ挨拶しました。
  日本商工会議所の山口信夫会頭は、「中小企業を大事にする生活与党の公明党に頑張っていただきたい」、日本労働組合総連合会の草野忠義事務局長は、「平和と庶民の生活を守る公明党が、更に発展してほしい」と、期待を寄せました。