活動レポート 東村くにひこの最新活動レポートをお伝えします。

2005年度

ダントツのトップ当選に沸く 東村事務所【7月4日】

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今年(2005年)最大の政治決戦で次期国政選挙の前哨戦として各党が総力を挙げて臨んだ東京都議会議員選挙は3日、投票、即日開票され、公明党は20選 挙区23氏が全員当選し、4回連続の完全勝利を果たした。全国から厚いご支援をお寄せくださった党員・支持者、創価学会員の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

最後までし烈な選挙戦を展開した目黒区の東野秀平、北多摩1区の谷村孝彦、荒川区の鈴木貫太郎、墨田区の石井義修、豊島区の長橋桂一、足立区の友利春久、中山信行、町田市の小磯善彦、中野区の高倉良生、世田谷区の桜井良之助、中島義雄の各氏が激戦を突破。

葛飾区、八王子市、練馬区、大田区、江東区で議席を死守。

北区、杉並区、大田区、江戸川区、板橋区、品川区、新宿区で新人が初当選を勝ち取った。

東京・新宿区の公明党本部に設置された開票センターでは、午後8時半過ぎから、神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、冬柴鉄三幹事長ら党幹部が次々と集まり、開票状況を見守った。

  午後8時35分すぎ、公明党23氏のトップを切り、屈指の激戦区・目黒区で東野秀平氏の当選確実の報が飛び込み、同50分、葛飾区の野上純子さん、八王子 市の東村邦浩氏の当確が決定。午後9時すぎ、北区の新人・大松成氏、北多摩1区の谷村孝彦氏、杉並区の新人・松葉多美子さん、大田区の新人・遠藤守氏が激 戦を突破した。同15分には、墨田区の石井義修氏が最終盤の攻勢で見事勝利し、唯一定数2で擁立した荒川区でも鈴木貫太郎氏が勝利を勝ち取った。

  さらに、江戸川区の新人・上野和彦氏の当確に続き、豊島区の長橋桂一氏が最終盤で逆転勝利。練馬区の石川芳昭氏、板橋区の新人・橘正剛氏も相次ぎ当確を決めた。

  午後9時半、13人の当確を受け、神崎代表、浜四津代表代行らは、開票センター正面に掲げられた候補者一覧の当確者に公明党の赤いロゴマークをつけると、歓喜の大拍手が沸き起こった。

  午後10時すぎ、大田区の藤井一氏、足立区の新人・中山信行氏も大混戦を見事勝利。品川区の新人・伊藤興一氏と新宿区の新人・吉倉正美氏が初当選を決め、足立区の友利春久氏も執念の戦いで激戦を突破した。

  同35分、町田市の小磯善彦氏が大接戦を突破。江東区の木内良明氏の勝利に続き、中野区の新人・高倉良生氏も大混戦で気迫の勝利。最後に午後11時7分、 世田谷区の桜井良之助、中島義雄の両氏が同時に当確を決め、公明党は念願の23氏全員勝利を勝ち取った。